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2014年6月24日

IGRいわて銀河鉄道

Igr

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松井田伝説

Usuiseki1○碓氷関所付近の山は、栗拾いが禁止されていた。(関所破りと区別がつかないので)
○塩沢の地では、狼を山の神として祀った。(宮地の山の神)
○松井田町奥土塩の奥山に行った狩人三人が道に迷い山中で一夜を過ごしていると、どこからともなく美女が現れ静かに居座った。 気味悪く思ったがどうしても帰らず、薪もなくなったのでメンバを燃やしたところ、ドカーンとはじけ・その音で美女は消え去った。
※美女は猿の化物(さとり)とされる
○松井田大久保村の六地蔵・石灯籠が化ける というので、若侍が退治にでかけ現れた大入道の眼を槍で一突きした。 翌朝、村人が見たのは傷ついた六地蔵であった。 これは、「供養をしないので化けて出た」と思い厚く供養したところ化け物は出なくなった。

新幹線いろえんぴつ大集合

Shinkansen_iro11964年~2014年
新幹線いろえんぴつ大集合

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グンマの昔:厩橋

Gunma_obiki○厩橋(前橋)
 太田道灌は赤亀が尾を引きながら歩くのを見て、城の守護神として祀 り・赤亀稲荷を建てた。(後に尾稲荷として移社) 赤亀が端気川から上がってきた所が赤亀橋。
 1567年、北条三万余+武田二万余の軍勢が厩橋を攻め立てた時、手に手に松明をを持った大軍勢が現れ上杉方は城を守った。 その軍勢こそ、城に住むタヌキ達であった。

(尾引稲荷)

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グンマの昔:赤堀道元

Isesaki_dougen12○赤堀道元の妻(伊勢崎)
 赤堀村領主赤堀道元の先祖俵藤太藤原秀郷は、近江国三上山で大ムカデを退治した。 その道元の妻が赤城大明神を参拝し赤城山へと向かい小沼の畔に来ると、水面が高く吹きあがり大ムカデが現れ、妻を沼に引き入れてしまった。 そして「祖先が亡きものとした大ムカデの祟りである。これからは沼の主となる。」と言い残し大蛇となり沼に消えた。 これ以来、赤堀姓を名乗る者は赤城大明神に参詣してはいけないとされる。
※妻ではなくて娘との説もある。
※竜神を見ることができるのは赤堀家の人々だけ、他の人には見えない。

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