むかしむくれて Feed

酉の市 メモ

Otori_senzoku1鷲大明神社・台東区千束3

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小菅御殿 メモ

Kosuge_keimusho1旧小菅刑務所・葛飾区小菅1-35

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善光寺開帳 メモ

Toyo_zenkoji1 大佛もち店(東洋文庫)

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ポッペン

Poppen3b○ポッペン・ポッピン・チャンポン・ポコンポコン、などともいう。
 60cmぐらいの物もあったらしい。

※地方によっては、旧正月などで厄払いの願いをこめて吹くこともあったらしい。

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のぞきからくり

Karakuri25○覗きからくり

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タコタコ眼鏡

Takotakomegane1○タコタコ眼鏡

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将門眼鏡

Dragonfly1○プリズムスコープ
 将門眼鏡・ドラゴンフライ・八角眼鏡・将軍鏡・タコタコ眼鏡、などともよばれる。

※古くは、7面カットを将門鏡、13面カットを明治将門鏡とよんだ。

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しばてん

Shibaten0シバテン(芝天狗)は高知県・徳島県に棲む河童(妖怪)、相撲が大好き。

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明治の食物売

Meiji_amazakec甘酒賣

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江戸の食物売

Morisadamabkou江戸の町はたのしかった…  守貞漫稿・守貞謾稿     ( 江戸の物売り の画像を検索 )

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人魚 メモ

Ningyo89日本での人魚は美しいことなく(鳥山石燕絵)・食べられる運命にあった。

☆八百比丘伝説、食べたのは「フケツの貝(フクツ・不老の貝)」ともいわれる。

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お竹 メモ

Otake00_2○お竹大日如来(歌川国麿・弘化四年~嘉永五年)
 烈女お竹は大日如来の化身にて衆生さいどのため御経読誦ノ図。 それを聴くのは動物たち。

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埼玉伝説 メモ

Omiya_kurozuka9黒塚・潮田出羽守城跡

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さきたま伝説

Tsuki_usagi06☆調神社の七不思議・さいたま市中央区
 神社に鳥居がない・境内に松の木がない(門松もたてない)・兎が神の使いである・日蓮上人が駒を繋いだ欅がある・池に片目の魚がいる・蝿がいない・蛟(みずち)がいない。
※神が降臨や出陣のさい、誤って転び・松葉や胡麻などで目を突いたので、神は片目だったという信仰がある。 このため、片目の生物は神の眷属として祀られた。 神に供える魚を池に放つさい目印とした、との説もある。
※蠅は、五月蠅い人・邪魔な人 あるいは侍。
※蛟は、水神あるいは龍神。 蛟ではなく蚊で、夜鷹の説もある。

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とうきょう伝説

Kasamoriosen0

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江戸城七不思議

Boston_edojyo1千代田区

○北の御部屋の猫
 御台所や側室が出産の時は大奥北の御部屋なる産室に移る。 するとどこからともなく猫が現れる、黒猫なら若君・白猫なら姫君だった…

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麻布七不思議

Gamaikec港区麻布

○蟇池(麻布十番稲荷)
 旗本山崎主税助邸内の池に棲む大蝦蟇、池の傍に近づいた家来の精気を吸い取り殺してしまった。 これに怒った主税助が大蝦蟇を退治しようと池の水を抜いた。 その夜主税助の夢枕に大蝦蟇が現れ・許しを請うと、「近くで火災が起きても主税助邸を護る」と誓った。 その後、主税助邸は焼けることはなかった。
※火傷の貼薬の呪文を封じ込めたのが「上の字様」

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豊島七不思議

Ojikitsunec東京都北区

○王子装束狐
 大晦日の夜、全国から集まった狐たちが榎木の元(装束榎)で衣冠束帯に着替え、狐火を灯し王子稲荷へに詣でた。

※晦日の王子稲荷では、狐の年越し宴会が開かれたらしい…
※狐火が多いと翌年は豊作といわれた。
※明治末に榎木を伐ろうとした人に祟りがあったため、供養のため榎町と町名変更したが・1939年その名前も消えた。

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千住七不思議

Senjyu71足立区千住


○千住大橋の大亀
 文禄三年千住大橋を架けるさい、橋杭を打ち込めない所があり・そこだけ橋脚の幅を広げた。 「亀の間(亀の枡)」とよばれ、大亀の甲羅だったともいわれる。

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本所七不思議

Honjyo7_oiteke墨田区本所

○おいてけ堀・置行堀
 堀で釣りをしていた人が、魚籠もいっぱいになり帰ろうとすると「おいてけ~おいてけ~」と不気味な声が聞こえ・金縛りのようになった。 なんとか逃げだし気がつくと、魚籠は空っぽになっていた…


※七不思議は、七話とは限らない。 七は北斗信仰に基づくといわれる。

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江戸の野菜

Komagomenasuこま込めのなす

※茄子、徳川家康が好んで食べたといわれる。

☆駒込土物店
 江戸三大青果市場の一つ(他に神田と千住)。 元和元年開場、明治十年駒込青果市場となり「辻のやっちゃ葉」・「土物店」とよぱれた。 1937年巣鴨に「豊島市場」に統合された。
※やっちゃ場・前菜物市場、競りの掛け声が「やっちゃやっちゃ」と聞こえたらしい。
※天保十三年老中水野忠邦「奢侈僣上禁止令」により、一部野菜の出荷期間が定められた。
※天栄創草木記

☆駒込土物店跡、文京区本駒込1・天栄寺境内
 駒込辻の土物店は、神田・千住とともに江戸三大青物市場であった。

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江戸の花見弁当

Edo_hanami80

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御所ことば・女房詞 メモ

Gozen_marumaruまるまる

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豊島屋・白酒

Toshimaya☆豊島屋・白酒(甘酒)
 正保年間に十右衛門が豊島屋清右衛門酒屋を譲り受け、二代目十右衛門にこの店を継がせ、元禄年間二男に鎌倉河岸(日本橋川上流)に店「豊島屋」を出させ・大繁盛した。 春には「桃の節句に白酒を」と白酒を売り大評判となり、後に多くの大名屋敷の御用を請けた。 
 節供日の混雑は激しく、客足絶えず・入口と出口を分けて一方通行にし、入口に建てた櫓に医者が待機し怪我人が出たら鳶で釣り上げて応急処置・甘酒のみ販売し予約前売り券発行、と大騒ぎだった。 さらに文化十年二月豊島屋半焼、甘酒販売は二月十九日半日限定としたことから大混乱となった。

音無川大瀧

Ojiozeki68c☆音無川大滝・音無川堰・王子音無川堰埭世俗大滝
 東京都北区

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立版古

Tatebanko5○立版古

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弁天の滝・松橋弁財天洞窟

Ojibenten31c☆松橋弁財天洞窟・金剛寺(紅葉寺)
 東京都北区

※写真は河川改修前

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稲荷の滝・王子稲荷

Ijiinari68c☆稲荷の滝(王子稲荷)・東京都北区岸町1-12-26

※写真は稲荷の滝跡、現存しない。(垢離場)

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権現の滝・王子権現

Ohji20_43☆王子権現(王子神社)・東京都北区王子本町1-1

 はたして「権現の滝」は何処にあったのか?

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不動の滝・正受院

Ijifudou68c☆不動の瀧
 正受院西側から石神井川へ落ちた滝

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王子七滝

Takinogawa64☆音無川・東京都北区

※現在あるのは「名主の滝」だけです、他の滝は現存しません。

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むかしむくれて丸の内

Yamashitamitsukec☆山下見附・千代田区

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むかしむくれて東京電車

Ochanomizu_hijiric☆御茶ノ水・聖橋

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むかしむくれて両国橋

Ryouumaruc☆両国橋・川蒸気船
 墨田区

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むかしむくれて浅草公園

Asakusa_6kuc☆浅草六区・台東区

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むかしむくれて上野公園

Shinobazu75c☆不忍池・台東区

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深川三十三間堂

Fukagawa_33kendo☆深川三十三間堂・蓮華王院(江東区深川)
 新両替町弓師備後が浅草東本願寺近くに三十三間堂を建築するも元禄十一年焼失、深川に土地下賜を受け新三十三間堂を再建した。
※京都三十三間堂と同規模だったといわれる。

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幕の内弁当

Edomakuniuchibento○幕の内弁当

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福本すし

Edomeibutsu1○浪華自慢名物尽・福本すし 長谷川貞信

 寿司・鮨

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弁当箱

Himesama_bento○黒漆塗松竹梅蒔絵茶弁当
 弥千代姫所有、茶を点てることもできる。

香箱

Himesama_jyushuban○牡丹唐草蒔絵十種香箱
 土佐山内家

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貝合わせ

Himesama_kaiawase○綾杉地獅子牡丹蒔絵婚礼調度のうち貝桶と合わせ貝
 三代鳥取藩主(後に初代岡山藩主)池田光政正室勝姫(本多忠刻と千姫の娘)所有

正月料理

Daimyo_101一月一日・大名食

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爺々が茶屋

Megurojiji68c☆爺々が茶屋・目黒区
 富士見茶屋、徳川家光が茶屋主人彦三郎を「爺々」と話しかけたので「爺々が茶屋」とよばれるようになった。

※「目黒のさんま」噺に出てくる場所は目黒元富士ともいわわれる。

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北白川宮

Kitashirakawa71c☆北白川宮・千代田区紀尾井町

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千手観音菩薩

Sentekannon8☆千手観音菩薩
 千本の手と千個の目でもれなく世界を見て・人々を救済する。 
 中央の両手二本と脇手四十本で合計四十二手、両手で合掌し・脇手は一本で二十五人を担当する。 脇手のひらには目があり、顔は十一面ある。

※二十七面観音もある。 唐招提寺の千手観音立像は、造られたときには実際に千本の手があったといわれる。(大脇手四十二本+小脇手九百四十一本を確認) 

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Columbus Day

Columbus On October 12, 1492, Native Americans discovered Christopher Columbus party which drifted to the coast.

○コロンブス・デー
 1492年10月12日、アメリカ先住民は海岸に流れ着いたクリストファー・コロンブス一行を発見した。

寺子屋

Kumon_terakoya○文学ばんだいの宝 末の巻・一寸子花里

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神話伝説 (10)

Shinwa_101○海幸・山幸
 コノハナサクヤ姫が生んだ、長男ホデリノ命は海幸ビコ(漁労の神)・三男ホオリノ命は山幸ビコ(狩猟の神)、とよばれた。 あるとき、山幸ビコと海幸ビコは互いに自分の道具である釣針と弓矢を交換したが、山幸ビコは釣りに慣れていないため魚に釣針を取られてしまった。 これを海幸ビコに厳しく責められ、海幸ビコは家を出た。 途中でその地の支配者シオズチノオジ(航路の神)に出会い・竹の目を堅くこまかく編んだ籠舟に乗せられ、ワダツミノ神(海の神)宮殿(イロコノ宮)へ向かい・その娘トヨタマ姫と結婚した。

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神話伝説 (9)

Shinwa_091○コノハナサクヤ姫
 高千穂の峰に降臨したニニギノ命、カササの岬にやってきてコノハナサクヤ姫に求婚するも、父オオヤマツミノ神は大喜び・姉のイワナガ姫までも差し出した。 しかし、イワナガ姫は希にみる不細工だったので、ニニギノ命はすぐに里帰りさせてしまった。 いっぽうサクヤ姫は一夜で身ごもり、疑うニニギノ命の前で御殿にこもり・内から土を塗り・火をつけ、燃え上がる火の中でホデリノ命・ホスセリノ命・ホオリノ命(ヒコホホデミノ命)を生んだ。 

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ミニカー

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