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創業百年 大正元年創業 福嶋屋製菓舗栗饅頭 (株式会社福嶋屋@群馬県佐波郡玉村町上新田1637/イーサイト高崎、0270-65-3765、無休) ○和菓子
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○重要文化財 玉村八幡宮本殿保存修理報告書 建久六年源頼朝が鎌倉富ヶ岡八幡宮御分霊を玉村角淵に勧請奉斎されたと伝えられる。(江戸時代に現在地に遷座)
○猿ヶ京温泉☆猿ケ京 サルは崖・キョウは狭、の意。
○玉村伝説(玉村町) 今から約1100年前のできごと、天災や不吉なことが続いていたので、国の役人は火雷神社にてお祓いをすることにしました。 そのとき、この地を治めていた「那波八郎廣純」という武士も連れて行きました。 祈りを続けて7日目、突然怪物が姿を現し、神鏡を奪おうとしましたが、廣純は刀を振ってその首を切り落としました。 このとき、怪物の折れた角を川に投げ、後に淵になったところが、玉村町の「角渕」、切った手を捨てたところが玉村町の「上之手」(神の手)であるといわれています。
○コンニャク芋 原産地はインドシナ半島といわれ、六世紀頃朝鮮半島から薬用植物として伝来された。 コンニャク製造法は水戸藩で考案され、水戸産コンニャクとして普及し庶民の食品となった。 1505年紀州から南牧村に自燃生が伝わり、下仁田町にも伝わった。 その後子持村から新しい種芋の貯蔵方法が広まり、明治中期から大正にかけてコンニャク芋収穫量全国一となった。 そして、利根沼田・吾妻・渋川・富岡がコンニャクイモの中核的産地となった。
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