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2013年11月12日

十日夜

Tokkanko○とおかんや(十日夜)

 旧暦十月十日、稲の刈上げ行事。 夜になると、子供達が藁鉄砲(ツトッコ・トウカンボウ・ワラヅト)で地面を叩いてまわる。 大根が育つ・音に驚いてモグラが土を起こすのを防ぐ等とも言われている。
○朝そばきりに 昼だんご 夕めし食ってぶっぱたけ(ひっぱたけ)
○とおかんやはいいもんだ 朝そばきりに 昼だんご よう飯くっちゃ はらだいこ
○十日夜(九日夜) 十日たったら おいべすこう

 と歌いながら家々の土間を叩き、お菓子や果物をもらう。 自分でつくったお面をかぶることもある。

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群馬の軌道歴史

Ikaho_ropponmatsu伊香保軌道線


高崎線(高崎電車):渋川~高崎、一時間毎、所要時間七十分(全線乗る客無し)

前橋線(前橋電車):渋川~前橋、三十分毎、所要時間五十分

伊香保線:渋川~伊香保、国鉄列車接続、所要時間四十分

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おにぎり鶏ごぼう

Torigobou1おにぎり鶏ごぼう
 (株式会社荻野屋@安中市松井田町横川297-1)

※横川駅開設時、駅前旅館だった「荻野屋」は駅弁売りを開始した。(宇都宮駅についで二番目とされる)  最初は、おにぎり二個を竹皮に包んで五銭で売っていたが、乗客から「どの駅弁も同じだ」と言われ「碓氷軍記」をヒントに釜飯をはじめたと言われている。

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群馬での暮らし:天に昇りそこねたカッパ

Tenkappa 《グンマを話そう》
○天に昇りそこねたカッパ
 ある昔、大間々町下神梅・観音寺辺りの渡良瀬川には高い崖があり淵にはカッパと竜が住みついていた。 水辺から天に昇る竜を見て、カエルは羨ましくて仕方がなかった。 そこで竜をおだて・ご馳走して、ついに一緒に天に連れて行ってもらうことになった。 
 カッパは竜のしっぽをしっかりとくわえた。 竜は、霧の中を・黒雲を突り・口から火を噴き・稲妻の中を・天を目ざした。 怖くなり下を見たカッパはその高さに驚き・恐れ、思わず「アッ~!」と叫んだ。 
 川に落ちたカッパは「やっぱり水の中がいい」と、観音寺の下でいつまでも楽しく暮らした。

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