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創業百年 大正元年創業 福嶋屋製菓舗 寒牡丹 (株式会社福嶋屋@群馬県佐波郡玉村町上新田1637/イーサイト高崎、0270-65-3765、無休)○和生菓子(練切)
○約束をするときの歌(@赤城)ゆびかきこかきうそついたらいどんなけえつっぴてるぞ ※つっぴてるぞ→押し込むぞ
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麦落雁 (三桝家總本舗@館林市本町3-9-5)《グンマを話そう》 邑楽郡は、川や沼が多く低地であるため大雨が降る度に洪水にみまわれてきた。 洪水になると米・麦を撒けないだけでなく収穫がなくなるので、食料を節約して翌年まで持ちこたえる習慣ができた。 このような生活のなかで、麦を工夫して食べる方法が考え出された。 それが、麦饅頭・麦団子・麦柏餅・麦ぼうとう(うどん)などであり、今なお残っているのが麦落雁である。
○玉村町は例幣使街道の宿場町として発達した町である。 かつては、西側の上新田(稲荷神社系)と東側の下新田(八幡宮系)にはっきりと別れていた。 その源は、藩政時代の那波群と群馬郡との群境に由来するらしい。※玉村宿は、毎年下向になる京都公家衆が泊まるため大いに栄えた宿場であり、多くの旅籠屋と大勢の遊女とで不夜城の世界だったそうだ。☆平旅籠:飯盛りのいない旅館。
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