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あなごあいのせ重@福山駅
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1930年代
○イモグシ(イモ田楽)イモ(主にサトイモ)を串にさし焼いて味噌(山椒味噌がうまい)をつけて食べる。 イモといえばふつう里芋のこと、薩摩芋は「さつまいも」という。 歳神にも供える。
○おいり・はけ引き 花嫁の祝い菓子@西讃岐
○入山メンバ(メンパ・マス・メッツ・ヨコメッツ) 小判型の木製(おもに唐檜)弁当箱、地域によっては円いのもある。 今のタッパー代わりだ。※アクセントは語尾が上がる「メンバ↑」※小判型なので縁起をかつぐときにも用いられた。※曲げ物の技術は長野の職人から学んだとされる。※越前から来た「ウルシかき職人」がめんばをつくったともいわれている。
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