― 人生に遊び楽しむ、おいしい・たのしい・おもしろい ―
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○ドンドン焼きの火にあたると風邪をひかない。 ○道祖神焼きの灰をこたつに入れると風邪をひかない。 ○道祖神焼きの灰を家の周囲に撒くと、百足・蛇・虫が入らない、盗難除けになる。
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○繭玉 養蚕が盛んだった頃は、米粉でマユダマを作り飾った。(ズウアゲ・オコサマアゲ) 十六日には、マユダマをゆでて食べ(マユネリ)十七日を過ぎるとマユダマをはずした。(マユカキ) 地域によっては、マユダマは鳥・花・野菜などの形に作られた。(花菓子ともいい木型でつくられた)
○あわ穂俵・ひえ穂俵(おかま俵)ともよぶ
○セッチンビナ(セッチンヨメゴ・セッチンベーナ) 正月十四日に便所の神様を祭る。 紙またはトウモロコシの皮で作った人形を便所に飾る。 セッチンビナは男神女神なので、二つ(一対)作られる。 ※売りに来た絵姿(花魁の立姿など)を便所に貼ることもある。(便所神:ウッサンミョウサマ )
○オンマラサマ 水祝い・カゴ祝い等と称して、新しく嫁を迎えた家に行く行事。 多くは、ドンドン焼きの日に行われた。 これをしめ縄で村の中央につるし、村人が一列に並んで「オッー、オッー」と叫び土神様を招き呼ぶ儀式が「オンマラサマ」である。※カタナをオキンマラということがあるが、通常オキンマラは太く、ひねれた木が好まれる。※オキンマラをドウロクジンのヒョーケ神とも言う(上野村)
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