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2014年2月12日

群馬での暮らし:バンズパン

Dagashi2246a グンマの学校給食といえばコレだ。(バターバンズとか甘食とも呼ばれたらしい)

☆チョッピリ固い皮がおいしい。

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グンマの昔:アズキゴシゴシ

Dondontaki○ドンドンの滝(嬬恋村)  

①ドンドンの滝には「ドンドンばばあ」が住んでいて、油屋(油桶)を引き込んだ。
②ドンドン沢から「アズキゴシゴシ」という妖怪がでた。
③「小豆とごうか、人とって食おうか」と言う声を聞いた。

※これについては、グンマ各地に出没する「小豆とぎ婆」の仕業だと判明した。 今のところ出没が確認されたのは次の地区、沼田市神沼須の竹やぶ沢・昭和村金棒のガン沢・月夜野町師の送り橋下・桐生川の所々の沢・太田市矢田堀諏訪神社裏の橋下・赤城村村上三原田八幡宮ナゴヤ坂・箕郷生原中屋敷竹薮の古井戸(オテイ屋敷)。

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グンマの昔:すみつかれ

Gunma_sumitsukare2○スミツカレ(シモツカリ・オトカ・オトカツキ)
 大豆を炒って大根・人参のすりおろしと煮付けたもの、中に鮭の頭とか骨を入れることが多い。 節分後の初牛に食べる。  何軒もの家のものを食べるほど無病息災に暮らせるとされ、いっぱい作って近所に配る習慣がある。  

※洪水地帯では火事は恐ろしい事であり、初午の日にスミツカレを藁製のつとに入れ 稲荷にあげる。 この日は火事になるからと風呂を焚かない、銭湯も休む。
※地域によっては、ぬかみそに塩引きの頭を入れた。

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グンマの昔:おにおろし

Gunma_onioroshi○初午
 東毛では初午にスミツカリ(スミツカレ・シモツカリ)を食べた。 節分のときに炒った田瀬伊豆をやわらかく煮、大根おろし・酒粕・油揚げ・里芋・人参などを醤油味で煮込む。 大根おろしは、オニオロシで荒くおろす。 鮭の頭や骨を入れることもある。  これを藁でつくったツトッコに入れて稲荷様に供える地域もある。

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