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創業百年 大正元年創業 福嶋屋製菓舗柏餅 (株式会社福嶋屋@群馬県佐波郡玉村町上新田1637/イーサイト高崎、0270-65-3765、無休)
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天明三年浅間山噴火で埋もれた延命寺は、1980年5mの地中から掘り起こされた。 1979年にはじまった発掘調査により、1983年には観音堂の隣に「郷土資料館」がつくられた。
○渋川山口
○昭和初期 1200年頃、上湯原の不動院に治癒旅の道心僧(川原朝臣光林)が宿をもとめた。 その夜、枕元に薬師如来が現れ温泉の場所を教え、光林は健康を取り戻した。 こうして「川原湯」と名付けられ、光林が持ち歩いていた薬師像は川原湯神社に祀られた。 その後しばらくして、湯の元がバッタリと絶えた。 困り果てた村人たちが鶏を供えて祈ると、また温泉が勢いよく噴き出した。 村人たちは大喜びでお湯をかけ合った。 こうして「湯かけまつり」が生まれた。
○金井宿の石牢 金井宿本陣跡にある石牢(江戸中期とおもわれる)。 吾妻川が増水して渡れないときに、佐渡送りの罪人を留め置いたとされる。
○みなかみ町藤原のまむし捕り 古くこの地は無医村であり、医者にかかることができないので、野草やマムシを薬としてきた。(マムシの生息地でもあった) マムシを焼いて保存し、解熱剤・下痢止・整腸剤として利用し、皮は腫れ物の特効薬でもあり、「まむし酒」が多飲された。 そして、蛇観音を祀りマムシの供養をしてきた。 ※蛇観音については現在未確認
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