― 人生に遊び楽しむ、おいしい・たのしい・おもしろい ―
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○豊城入彦命が腰を掛けた石が国定赤城神社の腰掛石。○弘法大師が独鈷で地面を突いて水を湧き出した地が独鈷田。○宝蔵院を開いた吉繁法印を忍んで刀と法螺貝を埋めたのが国定・法螺塚。○夜な夜な現れた馬に乗った武士を切ったら石になったのが頼光塚。○阿満が池で「あま」と呼ぶと清水が湧き上がる。○十六歳の娘は赤城山に登ってはいけない。○小泉稲荷神社は「ヤンダンジ様」とよばれていた。(耶無陀羅寺)
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○高崎だるま 天明三年の浅間山焼けで天候不順となり苦しんだ農民の励みとなるよう、少林寺東嶽和尚自ら木型を彫り・紙張りだるまの「起上小法師」の作り方を伝授した、といわれている。 *高崎だるまは、かつて豊岡だるま(福だるま・縁起だるま)とよばれていた。
○猿ケ京温泉 上杉謙信が関東出陣のおり、宴会の席で「今年は庚申の年・今日は庚申の日・我も申年、めでたいめでたい。 ならばこの地を猿ガ京とせよ」。 ☆「今日は申の日か?」のつもりで「申が今日か?」と言ったとの説もある。 ※江戸時代は関所が設けられた。手形は関所ホテル管理。
○小野上駅・JR東日本吾妻線
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