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2014年6月9日

まぐろのカマ焼き

Syourai_kama2海鮮料理 
松籟(しょうらい)
 (高崎市栄町19-17、027-326-3566、17:30~23:00、土日祝休)

○まぐろのカマ焼き

大胡伝説(勢多郡大胡、現前橋市)

Daigo_keyaki○河原町の観音様が、赤城の大水で流され行方不明となった。 ある朝、隅田川岸辺で草刈りをしていると金の観音様を見つけた。 朝の草刈り→アサクサ→浅草、これが浅草の観音様になった、とか。
○子供の夜泣きは、夜泣き岩に願掛けする。 願生果たしは二本の竹筒にいれた御神酒。
○蚕種石の苔は蚕のはきたての時期に青くなる。

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声色屋

Kowairoya_meiji○声色屋・明治時代

グンマの昔:宵の山本・明けの山本

Yamamoto23《グンマを話そう》
 1184年京都粟田口の合戦で敗れた木曽義仲の家臣山本勢が木曽谷へ残党落ちになった。 一行は善光寺平を追われ、渋峠・横手山・草津白根を越え、上野の国へと入った。 途中、渋峠から見下ろすと、山々の中にこぢんまりとした平地が隠れていた。 それが入山の地(六合村入山)であり永住の地として目指した。
  しかしながら入山への道は苦しくそして険しく、一行は途中で鎧兜を沼に沈め(武具脱衣池)、女子供を連れての逃避は二つの集団に別れてしまいました。 先行組は大晦日に入山に着き、正月松を飾って祝いました。 しかし後行組が入山に着いたのは年が明けてからでした。  こうして、正月に松飾りをする山本家を「宵の山本」、松飾りをしない山本家を「明けの山本」と呼ぶようになりました。
(上世立の山本氏が落ちのびた時に植えたとされるしだれ栗)

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グンマの昔:そうげんぼう

Sougenbou○そうげんぼう(カマツカ・鎌柄)
 高崎・烏川で穫れた。 その他、あゆ・こい・ふな・くき・がらっぱや・おばさんばや・せいたんぼう・ぎゅうた・うなぎ・なまず・ぎのめどじょう、などいた。

グンマの昔:甘酒売り

Gunma_amasake○あま酒売り

※甘酒、江戸時代以前は「醴」。

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