― 人生に遊び楽しむ、おいしい・たのしい・おもしろい ―
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○笠懸桜塚・園田屋敷の地蔵様は、賭事の地蔵様だった。 そのため賭博人が「かけら」を求めたため、頭・手が無くなってしまった。 その後、復元されたらしい。○岩宿の天王様は、疫病が流行った時に担ぎ出されて、疫病を追い払った。(1962年)
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「鳥皮せんべい」といったところ、キワメテオイシイ。
○おばけ桜 笠懸野に伊助とうめ夫婦が住み着いたが、村では他所扱いされていた。 ある冬、伊助は出稼ぎにいったまま帰らず、食べ物に困ったうめ親子は村人に仕事を求めたが冷たく扱われ、とうとう伊助が掘った井戸に親子で身を投げてしまった。 しばらくして、井戸近くの山桜下に子連れの幽霊が出・村には悪いことが次々と起き・干ばつが続いた。 これに恐れをなした村人たちは、清泉寺裏の桜の木の根元に供養塔を建てた。
○前橋城 1767年、松平氏の川越移城により前橋城の衰退がはじまり・天明の大飢饉もあり寂れる一方だった。 そこで前橋領民は領民献金を集め、藩主松平斉典に帰城を願いでた。 こうして前橋城は再築城され、元治元年川越城から前橋城への大移動がはじまり慶応三年には城主を迎えた。 でも四年後、廃城となった。 ※松平氏か前橋から川越へ移城した直接のきっかけは、明和四年の大火ともいわれている。
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