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第二海堡・第三海堡
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○潮干狩 明治時代の品川沖、三月は潮干狩時期、正午のドンがなるころは海の底が干しあがるので「ドン底」。 ☆江戸の潮干狩 三月三日は大潮、江戸では大勢で潮干舟を借り切り、沖で潮が引くのを待って魚貝を穫り、潮が上がるのを待って帰った。
○株式会社荻野屋@安中市松井田町横川297-1 横川駅開設時、駅前旅館だった「荻野屋」は駅弁売りを開始した。(宇都宮駅についで二番目とされる) 最初は、おにぎり二個を竹皮に包んで五銭で売っていたが、乗客から「どの駅弁も同じだ」と言われ「碓氷軍記」をヒントに釜飯をはじめたと言われている。※駅前旅館側
○おひながゆ(上野村) 河原に石の城を作り、おひなさまを飾り・かゆを作って食べ・お菓子などを食べ、一日を河原で過ごす。(男女ともの地域が多い)※ ある昔、神流川の上流からお姫様が流れてき、乙父部村人が助け上げ・河原で藁を焚き暖め・かゆを食べさせたのが始まりと言われている。
東京都中央区日本橋
500円寿司@大漁丼家
日本橋三越本店@東京都中央区日本橋室町1-4-1
○三月(道外十二月) 雛人形の夫婦喧嘩、中に入るは張り子の犬。☆夫婦・めおと フツーに読めば「おとめ」、元々日本の家族制度では女性が上だったといわれる。(母屋や角隠し、がその良例)
ミルク汁粉(ミルク大福)※白餡の汁粉があるらしい、さらに玉子を入れると「きみがよ」とか。
○シャープペン 1912年早川徳次(19歳)ベルトバックルの自社工場設立。 当時の「セルロイド製繰出鉛筆」に代わり、1915年金属(ニッケル)製「早川式繰出鉛筆(スクリューペンシル)」開発。 国内では筆に押されて売れずも欧米でヒット、「早川兄弟商会金属文具製作所(現シャープ)」設立。 1916年極細芯の「エバーレディシャープペンシル」発売、後に「シャープペンシル」と改称。 ※早川徳次は、9歳でかんざし職人見習いとなり、金属加工には熟知していたといわれる。
○ずぼんぼ うちわで風を送ると、紙製の獅子が舞い踊る。 脚先には小さな蜆貝殻が重り代わりについており、うまく吹けば後足で立ち上がる。※隅田川でとれる蜆を使った。 「ずぼんぼ」は獅子舞の囃子詞。
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