― 人生に遊び楽しむ、おいしい・たのしい・おもしろい ―
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○月世界のウサギ 釈迦は前世において森のウサギであった。 ある時、天帝のインダラがみすぼらしい老人の姿に源を変え、森のけものたちのところにやって来て・食物を求めた。 キツネやサルはなどはテキトーにその辺の物を拾ってきた。 ウサギは遅れて薪をいっぱい背負ってやって来て火を焚き始めると「わたしを食べてください」と言うと火中に身を投げた。 感激したインダラは、すぐに天へ連れ帰り月の世界に住まわせた。 この時、前足を焼いたので短くなった。
創業百年 大正元年創業 福嶋屋製菓舗おはぎ (株式会社福嶋屋@群馬県佐波郡玉村町上新田1637/イーサイト高崎、0270-65-3765、無休)○グンマでは、お盆にも「おはぎ」。 餅米をつぶしきらない状態を「はんごろし」といいます。 ですから、餅米を完全につぶしきった状態は「みなごろし」or「まるごろし」となります。
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ハムカツ¥80、大きさ13cmほどある。
○十石峠 かつては、信州大日向へ馬子が荷(下駄など)を運び、帰りは米・酒・わら・草鞋などを持ち帰った。 小諸へ行く馬子衆は帰りに十石の米を上野村白井まで持ち帰ったので、「十石街道」・「十石峠」と呼ばれるようになった。 帰り荷は、白井の市場でトリヒキされた。 ※細い崖道で馬もろとも谷間におちてしまうのが「やきゅう沢」、供養の馬頭観音石碑も多い。
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